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本日のお花【10月30日】

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こんにちはお城の横の熊本県伝統工芸館です玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します!

◆草月流 小林 彩葉先生◆花材 ・野バラ     ・秋色あじさい    ・アメジストセージ    ・アズレア    ・ジニア    ・ペニセタム






 ◆花器 小代焼 ふもと窯      井上泰秋 「大皿」

いつも素敵なお花をありがとうございます伝統工芸館では作家さん達の素敵な作品や季節を感じるお花で皆様をお迎えしておりますお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください♪

【週替わりの展示会】煎茶道翠香流煎茶研究会 回顧展/箕輪 翠香(熊本市)

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【週替わりの展示会】煎茶道翠香流煎茶研究会 回顧展/箕輪 翠香(熊本市)会期・・・・・令和2年10月28日(水)~11月1日(日)時間・・・・・9:30~17:30※最終日は16:30まで会場・・・・・熊本県伝統工芸館 地下展示室 和室

ただ今「地下展示室 和室」では、「煎茶道翠香流煎茶研究会 回顧展」が開催中です。今回で38回目となる煎茶道展ですが、第1回目も熊本県伝統工芸館で開催されたんですよ。



会場では煎茶道具や掛け軸など66点が展示されている他、今回は第1回から37回までの煎茶道展を写真と共に紹介する回顧展となっております。


珍しい煎茶道具も展示されていますので是非会場まで足をお運びください。




同展は11/1(日)まで。皆様のお越しをお待ちしております。





【週替わりの展示会】人吉伝統家具やまがみ 手職展/山上 貢司(人吉市)

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【週替わりの展示会】人吉伝統家具やまがみ 手職展/山上 貢司(人吉市)会期・・・・・令和2年10月27日(火)~11月1日(日)時間・・・・・9:30~17:30※最終日は16:30まで会場・・・・・熊本県伝統工芸館 2階展示室Bただ今「2階展示室B」では、「人吉伝統家具やまがみ 手職展」が開催中です。熊本県伝統工芸品「人吉家具」の作り手・山上貢司さんによる展示会です。




もともと人吉地方は森林資源に恵まれ木工芸が発展しました。中でも人吉家具は、釘を使わず木材のみで組上げる技法で作られ、美しい木目と堅牢さが特長です。山上さんのしごとは木材の質からこだわり、材料はだいたい20~30年ほどよく乾燥させてから使うそうです。今年の梅雨の時期に8回ほど漆を塗り完成させたという小さめの箪笥たち。(お写真では木目の美しさが伝わりにくいのが残念です・・・)

今回の展示会では小箪笥やカトラリーなど小物を中心に持ってこられたそうですが見ごたえ充分。







料理ヘラ、しゃもじたち。


家具を作るときに出る端材で作られています。端材といえども、もともとの材料が非常に良い物だったそうで現在同じクオリティのものを作ろうとしても難しいのだとか。料理に使ったあとは水洗いして、水気をふき取った後に自然乾燥させるのが長持ちさせるコツとのこと。山上さんは今回の展示会での現物販売の他、オーダーも受け付けておられます。

【週替わりの展示会】 千金甲窯&アトリエ花の木work展/千金甲窯&アトリエ花の木(熊本市)

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【週替わりの展示会】千金甲窯&アトリエ花の木work展/千金甲窯&アトリエ花の木(熊本市)会期・・・・・令和2年10月27日(火)~11月1日(日)時間・・・・・9:30~17:30※最終日は16:30まで会場・・・・・熊本県伝統工芸館 2階展示室Aただ今「2階展示室A」では、「千金甲窯&アトリエ花の木work展」が開催中です。熊本県にある金峰山に工房を構える「千金甲(せごんこう)窯」と、七宝等のアクセサリーを制作されている「アトリエ花の木」による展示会。



千金甲窯の器の特徴は、愛らしいネコのモチーフ。ネコがうずくまる片口と楕円皿が今回の新作です。

今年一世風靡したアマビエも器になりました。
アトリエ花の木のアクセサリー・オブジェたち。こちらにもアマビエがいますね。



七宝のアクセサリー。秋らしい色合いが素敵です。

同展は11/1(日)まで。皆様、是非お越しください。




【週替わりの展示会】 「くらしの工芸展」歴代グランプリ作品展/熊本県伝統工芸館・熊本日日新聞社

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【週替わりの展示会】「くらしの工芸展」歴代グランプリ作品展/熊本県伝統工芸館・熊本日日新聞社会期・・・・・令和2年10月27日(火)~11月1日(日)時間・・・・・9:30~17:30※最終日は16:30まで会場・・・・・熊本県伝統工芸館 1階展示室ただ今「1階展示室」では、「『くらしの工芸展』歴代グランプリ作品展」が開催中です。


熊本県伝統工芸館は、熊本日日新聞社との共催で毎年「くらしの工芸展」という工芸品を対象とした公募展を開催しています。プロ・アマを問わず工芸品を作る方ならどなたでも応募でき、作り手と使い手が共に手仕事の価値を見つめ直す契機となることを目指したコンテストです。残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で本年の開催は中止となり、本来であればこの時期に入賞作品の展示が行われるはずでした。


そこで今回は、「くらしの工芸展」歴代グランプリ作品をセレクトして展示いたします。過去37回のグランプリ作品の中には、普段公開されていない作品もあり、年度のくくりを超えて一堂に会するまたとない機会となっております。







染織、陶磁器、木工芸、竹工芸、ガラスなど・・・作品には当時の講評と作者からのコメントも添えられています。椅子の受賞作は会場で座る事もできますよ。全てではありませんが、当館のミュージアムショップ「工芸ショップ匠」でも受賞作家の作品を取り扱っておりますので併せてご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

本日のお花【10月27日】

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こんにちはお城の横の熊本県伝統工芸館です玄関のお花が新しくなりましたのでご紹介します!

◆草月流 中田 靖子先生◆花材 ・南京ハゼ ・マイクロミニガーベラ    ・マリーゴールド ・カンガルーポー    ・トルコキキョウ










 ◆花器 水の平焼 岡部信行 「青海鼠釉鉢」

いつも素敵なお花をありがとうございます伝統工芸館では作家さん達の素敵な作品や季節を感じるお花で皆様をお迎えしておりますお越しの際はぜひ玄関のお花もご覧ください♪

【週替わりの展示会】 真弓工房 堀絹子本染手織50年展 手織教室40年展/堀 絹子(熊本市)

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【週替わりの展示会】真弓工房 堀絹子本染手織50年展 手織教室40年展/堀 絹子(熊本市)会期・・・・・令和2年10月20日(火)~10月25日(日)時間・・・・・9:30~17:30※最終日は16:30まで会場・・・・・熊本県伝統工芸館 1階展示室ただ今「1階展示室」では、「真弓工房 堀絹子本染手織50年展 手織教室40年展」が開催中です。


染織家の堀 絹子さんが創作活動50年を迎えられました。また、主催する手織教室は活動40年を迎え、今回の展示会では堀さんとお弟子さんの作品が所せましに並びました。


会場に入ってすぐ目に入る織機たち。


こちらは「ノッティング」と呼ばれる織物の織機。一目一目結び目を作っては叩き、作っては叩き・・・を繰り返し毛足の長い織物が出来上がります。中々の力仕事だそうです。


こちらは反物が織れる織機。写真に写っている緑の布は「一番基本的」だというマフラー。


堀さんの制作は糸を染めることから始まり、デザインから織り上げまで取り組みます。11人のお弟子さん達には、まず「何を作りたいの?」と聞かれるそうです。「マフラーでも敷物でも、洋服に使うもっと長い布でも織れます。 作ろうと思えば洋服でも着物でもなんでも作れる。 何を自分が作りたいかを思い描いて織るのがいいんですよ」と堀さん。そんな皆さんの思い思いの作品が並びます。